『"バズる"が嫌いだ。』

なんとなくだが、「バズる」というのが嫌いだ。
語感もよくないし、一向にこの言葉を聞く度にネガティブなイメージが先行してついていけない。

大量の人に自分の言葉が刺さる意味での「バズる」というのが
好きな人なら、この言葉は寧ろ喉から手が出る程に渇望すると思うが、そういうのが
自分は生理的にむかない。

多分それはおそらく「バズる」と言う言葉の裏には、多くの他者に自分の思考が
伝わる事で一時的に「俺が言った事が正しい!」と言う、気持ちの悪い自己満足と承認欲求が
見え隠れしているからだ。

バズる。うん...やっぱり嫌いだ。
いやバズんなくていいし、適当に流して聞いてくれよ。
俺の言うことなんて、正しくないし、信じなくていいから、適当に流してくれ。
本当。あんたの言う事も全然こっちは真に受けてないから。
バズらせなくていいから、好きな事言ってくれ。